ジュドポーム
複数の人間が1つの球を互いに打ち合うという形態の球技の起源は、紀元前にまで遡ることが出来る。
エジプトでは宗教的な行為のひとつとしてこのような球技が行われていた。
紀元前15世紀の壁画で球を打ち合う球技を行う人々の姿が描かれたものが発見されている。
エジプトに存在したこの球技は、古代ローマ帝国にもレクリエーションの1種類として引き継がれたが、
現在のテニスの直接の祖先に当たる球技は、8世紀ごろにフランスで発生し、当初はラ・ソーユ(La Soule)、
フランス貴族の遊戯として定着をはじめた16 世紀以降にはジュ・ドゥ・ポーム(Jeu de paume)と呼ばれた。
オリンピックでは1908年のロンドンオリンピックで実施された。
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