バスクペロタ

バスクペロタとは、スペインのバスク地方発祥のスポーツである。 「ハイアライ」と呼ばれることの方が多い。

フロントンと呼ばれるコートの中で行う。 フロントンの周りの壁は3つが正式だが、1つでおこなうこともある。 プレイヤーはボールを枝編みのバスケットで正面の壁に当て、もう一人が跳ね返ってきたボールをノーバウンド または1バウンドで壁に打ち返す。相手が打てなかったときは自分の得点となる。 6点制から40点制で行い、サービスのある方のみ得点できる。

オリンピックでは1900年のパリオリンピックで実施された。 なお、1924年パリオリンピック、1968年メキシコシティオリンピック、1992年バルセロナオリンピックでも バスクペロタ競技は行われたが全て公開競技としての実施である。

UK発、世界6カ国で展開中のサッカーオンラインショップ
女性のみで安心、男性の視線を気にすることなく楽しく運動【カーブス】